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演劇の女神 

公演キャスト参加募集に応募してくださった方には、
メールのやりとりの後、
たいていSとtakaの二人でお会いします。
 場所は、どこにでもある街中の喫茶店が殆どです。
 
先日は、
次回のワークショップまで日が空いていたこともあり、
応募してくださった方、お二人に、
いつもはワークショップの初めに見る、
山縣さんのお芝居のDVDをノートPCで見ていただきました。
 
その光景は、
PCから伸びた一つのイヤフォンを、
左耳と右耳分、中良く分け合う恋人同士のよう、、
 
私たちは、初めて出会う方に、
安心してもらったり、
誤解のないように、たくさんの言葉をやりとりします。
 
それは、
ただお芝居をしたい、観てもらいたい、というだけではなく、
時には、その人から楽しい話を聞かせていただいたり、
生きざしに沿うような時間でもあります。
 
それでも、
どんなにたくさんの言葉を重ねても、足りなくて。

この日は、それを演劇の女神が助けてくれました。
 
DVDが終わり、
観終わったT君とAさんの頬は紅潮していました。

「アタシ、、これ、演りたいです!」
急に耳に届いた言葉のさわやかだったこと!

気にされていた滑舌の悪さはどこへ行ってしまったのでしょうか。
そして、リエゾンするように、T君も
「はい! やりたいですっ!!」
 
ちょっぴりレトロで昭和専のTHE DISCO QUEENですが、
「りやる」ってのは、どの時代も共通語なんですよね。


たくさん人の居る場所を見ると・・・
091006.jpg
この広い東京砂漠のどこかに、まだ将来のキャストが居ると思います。
来たれ、キャスト!! 募集中です~
http://blog.livedoor.jp/the_disco_queen/

091006b.jpg
ちなみに、喫茶店でもPIZZAが好きなSとtakaでした。
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